子どもたちを分断する不登校対策法案はいりません

 フリースペースひまわりの人と、大阪城公園で署名行動を行いました。「うちの子も、不登校なのよ」という親子連れ、自転車をとめて聞いてくれたお父さん、「安倍さんの「1億総活躍」ですべての人に社会の役に立つようにと追い立てるのはやめてほしい」とに「本当にそうね」と、署名をしてくださった人たち。
 不登校の子どもを抽出して管理して、学校から排除することになります。学校がしんどい子は、学校以外の施設へどうぞと、民間との連携がうたわれていますが、学習塾など教育産業が参入が危惧されますし、事業をはじめた会社もあるそうです。今、親や関係者が、子どもを受け止め居場所を必死に作っていることを支え子どもを守ることこそ必要です。不登校を生み出す、学校をかえないと。テストやクラブや、成績主義の競争教育が、子どもの豊かな育ちを阻んでいます。国連子どもの権利委員会から、日本は勧告を受けているのです。
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by kansai-kozen | 2016-10-15 23:47 | 事務局から