1月24日 学習会&関西実行委員会

~貧困・教育格差 未来を閉ざされる子どもの現状~
本当に必要とされる子ども対策は?国の予算案を分析しよう
               
            講師;伴幸生氏(首都圏なかまユニオン)

  1/24(日)午後 1 時~ クレオ大阪中央 和室 (参加費 500円)
(地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅下車 1・2番出口徒歩約3分)

衆院選マニフェストの目玉政策であった、「子ども手当て」や「高校授業料無償化」の支給法案などが通常国会に提出されます。子育て最中の親たちの関心はとても高いようです。
「子ども手当て」については、OECDは「少子化対策と女性の社会進出を促す一挙両得の政策が必要だ」と、手当ての一律支給よりも、幼稚園や保育園に入れない児童をなくす策を重視すべきと見直しを指摘していました。 これらの予算案の関連法案をどう見るのか、学習しましょう。
人生のスタートにおいてすでに不平等が生じている格差社会で、「努力しても報われない」「自分は孤独だ」と感じる子どもたち の現実。今年は第3回日本政府報告書に対する国連子ども権利委員会による審査が行われます。子どもの声を集め国連に届ける動きが作れたらと思います。
そうしたことからも、国のやろうとすることをしっかり掴むことが大事です。2010年度予算案を分析し、みんなで学習しましょう。是非参加してください。

 終了後3時から、関西実行委員会です。
全国実行委員会の報告を受けて、東京子全の準備を進めましょう。
                    
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ー 2010KOZEN in TOKYO
<テーマ>☆子ども「みんなで遊んで友だちふやそう!輪をつくろうin東京」
☆大人 「共に遊び、育ち、自分らしく生きられる社会へ」
<おおまかなプログラム>*詳細はこれからです・ プレ企画もつくりましょう
 3月21日(日)オープニングセレモニー(午後からです)
         ◆子ども-遊び、交流・ワークショップ 
           大人-小児科ドクターとの交流会
          夕食 どんどんまつり
3月22日(月)◆子ども-コース別フィールドワーク(昼食含めて一日を予定)
          大人-午前・分科会全体会 
           木附千晶さん講師「子どもの権利条約」
             午後・分科会交流会
         エンディングセレモニー
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by kansai-kozen | 2010-01-20 02:05 | 会議のお知らせ