首相官邸前は8万人を超える人で埋め尽くされたとか。(映像みましたが、本当にすごい!)
今日の関電前には 2205人と発表されました。楽器や鳴り物、コール、解散後も鳴りやみません。バギーの親子連れ、若者の姿も多くて。うす暗くなるころには関電前の沿道はあふれかえっていました。
 明日は オキュパイ大飯。 3号機の制御棒を抜くといっている7月1日の前に、1万人の結集が呼びかけられています。
「家族バラバラの生活、故郷に帰られないでいるのに、なぜ再稼働するのか。みんなで止めよう」避難者の声です。

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by kansai-kozen | 2012-06-30 01:03 | 事務局から | Comments(0)

 橋下市政による 子どもの家事業廃止案に対して 子どもたち親たちの居場所をなくさないでと
親・スタッフの取り組みが行われています。

障がいを持ったこどもも、そうでない子も、一緒に育つ「じゃがいもこどもの家」が明日
テレビで放映されます。私たちの仲間もこどもを預けています。

是非見てください。橋下No!の怒りの声を大きくしていきましょう。


明日 6/25(月) 18:10~  MBS 4チャンネル VOICE  『子どもの家特集(仮)』です
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by kansai-kozen | 2012-06-24 23:01 | 事務局から | Comments(0)

 青空のびのびプロジェクト、子どもたちのプログラムは子どもたちで考えます。みなさん、参加してください。
連絡先;西岡 090-9871-3085




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by kansai-kozen | 2012-06-21 22:46 | 子ども実行委員会 | Comments(0)

  福島で生活してる親子、東日本から関西に避難している親子を招いて行う交流キャンプです。
放射能から子どもを守るために、すべての子どもが豊かに育つために、親たちがつながっていきたいです。
このプロジェクトの成功に向けて、そして福島から来てもらう交通費が出せるように、是非カンパのご協力をお願いします。

郵便口座 00960-6-313142  青空のびのびプロジェクト

以下 大阪に避難されてきた方からです。長いですが是非読んでください。
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福島県郡山市から昨年5月に母子のみで大阪に避難してきました。夫はひとり、福島に残って妻子の為に働いてくれています。

私たちは震災で自宅と家財道具を全て失ってしまいましたが、原発事故による放射能汚染が深刻で、福島での生活再建をすることが出来ず,やむを得ず家族バラバラの福島〓大阪の2重生活をする道をえらびました。

やはり、4歳になったばかりの息子と1歳半の娘の健康・安全を考えれば、いたしかたのない事、と決心して始めた2重生活ですが、想像以上に厳しい避難生活が続いています。

2重世帯の維持(家賃、光熱費の2重払い)と夫が幼い子どもたちに会いに来る為の移動交通費がかさんで経済的負担が家計を圧迫するも、原発から60キロメートルほど離れている郡山市は、特に避難勧告や避難指示が出されるでもなく、全くの自主避難であるため、国からは何の補助も受けていません。

夫は月に一度、子どもたちに会えれば良い方で、1ヶ月以上会えない時もあります。
単身赴任や海外赴任のお父さんを持つご家庭と同じなんだ!と自分に言い聞かせて日々の子育てをしていますが、
いつまでという任期があるわけでなく、おそらく相当長期に渡ってこの生活が続くと考えると、子どもの精神面での影響が心配で、本当に福島を出て来て良かったのかしら…とこの1年、何度悩んだかしれません。

しかし、精一杯除染した所でさえも放射能量測定器の示す値は目を覆いたくなる数値を示しており、現実は、公園での砂場遊びなどもってのほか、子どもたちを買い物や通園であっても少しでも外に出すのも恐ろしいと言いますか、
普通に子育てを出来る環境ではとてもありません。

一年経ってもその現状は何ら変わらず、むしろ個人レベルで測定器を持っているため、現実から目を背ける事も出来ず、本当に事態は深刻だと思うのです。

いっそ、妊婦さんや乳幼児のいる家庭だけでも強制的に避難退去命令とかを出してくれたらいいのに…と、何度思ったか知れません。
素人目にも非科学的だと思われる除染作業にばかりマンパワーとお金をつぎ込んで、瓦礫をせっせと全国にまき散らすなど非合理的なことこの上ないと思うのです。
 
汚染地帯からは、瓦礫を運び出すより人(将来のある子どもたち)を、それこそいくらお金を積んでも出すべきだと
切実に思います。

福島に残れば目に見えない放射能の恐怖にさいなまれ、出たら出たで、不安定な生活と家族バラバラの日常を強いられる…普通の福島県民としての暮らしが、あの日以来一変してしまいました。
お父さんが大好きな息子を引き離してしまったのは本当に正しかったのか?
まだ震災当時、生後5ヶ月だった娘はほぼ父親を知らないで育ってしまって今後の父娘関係に影響は出ないだろうか?
なによりも、家族の為にたったひとりで福島に残って子どもの寝顔さえ毎日見る事が出来ない生活をしている夫の精神状態は本当に大丈夫なのか?休みがあれば、700キロ離れた大阪まで1人高速道路を車で飛ばして子どもたちに会いに来て、大阪では24時間も滞在しないでまた同じ道をろくに休まずに運転して戻る…
せっかく会いに来てくれた父親ですが、子どもたちには「お父さんはお仕事と運転で疲れてるから寝かせてあげて!」と声を上げる私は母親として何やってるんだろう???とか…震災以来、親子共々、心も身体も休まるところがありませんでした。
このような家族の健康・精神面のご相談をさせていただく為に、「福島子ども健康相談会」に参加させていただいたことがきっかけで、子ども全国交歓会さまと繋がらせていただく事ができました。

震災から1年以上経過し、公的支援もどんどん打ち切られて行く中で、いまだ被災者、避難者の事を忘れず心にとどめて下さっている方々がいらっしゃるというだけでも本当にありがたい上に、今回、このようなプロジェクトを企画してくださるとお聞きして、本当に何と感謝してよいのか分かりません。

外遊びが大好きな子どもたちですが、日々の生活がやっとで、土日や休日でも子どもたちをどこかに連れて行ってあげるなど全く出来ませんでした。

子どもたちは、大きいお兄さんやお姉さんと遊んでもらえたら、本当に本当に喜ぶでしょうし、せっかく放射能汚染のない大阪に来たのにキャンプや川遊びとか、私ひとりではさせてあげられないので、本当にありがたく思います。

また、普段、子どもたちと関わってあげられる大人は私ひとりきりなのに、日々の生活を回すのが精一杯で、子どもたちにはあまり構ってあげられないのが申し訳なく、心苦しく思っていたのですが、皆様のお力をお借りして、また、たくさんの方々に子どもたちとふれあっていただけたら、それが母子避難をしている私たち親子にとって、なによりの、一番望んでいる支援となります。本当にありがとうございます。

それから…たとえ母子避難の苦労は大きかったとしても、それでも福島から出てこられた私たちはまだラッキーなのかもしれません。

同じ年頃の乳幼児のいるご家庭のお母さんで、福島に住んでいて不安のないお母さんは、私の知る限り、ひとりもいません。

子どもを外遊びさせられるところを日々求めて、また、長期休暇にはプチ避難出来る場所を探し求めているも、ご親戚も全て福島県民という方も多く、ほんの少しの間でさえも福島を出られない…そんなご家庭はたくさんあります。

そのような方も招待して下さるとお聞きして、大阪に避難してこのような情報を届けられることも、すごく嬉しく思います。おそらく何組もの親子が是非参加したいと手を挙げる事と思います。

ともすれば、県外避難出来た福島県民と県内にとどまる福島県民との間で分断が生じたりしていますが、このプロジェクトは、本当の意味で、「絆」を取り戻すのにも一役かって下さるものであるのではないかと私は思うのです。

皆さまの取り組みを心より感謝いたします。そしてプロジェクトの成功にお力添えをお願い致します。
どうぞ被災しつづけている福島県民、避難し続けなければならない福島県民のために、皆さまのお力をお貸し下さい。よろしくお願い致します。    (郡山から昨年5月大阪に母子避難)
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by kansai-kozen | 2012-06-21 01:00 | 青空のびのびプロジェクト | Comments(0)

申込書できました

 
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by kansai-kozen | 2012-06-19 00:52 | 青空のびのびプロジェクト | Comments(0)

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大阪市役所オキュパイしました。
橋下さん あなたは結局どこ向いているの?
筋を通しなさいよ!!
市民の命と生活を守るのが首長の仕事でしょ。

抗議のダイインしました。
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by kansai-kozen | 2012-06-10 15:18 | 事務局から | Comments(0)

 8月18日(土) 市民オーケストラの方が来てくださいます。キャンプ地でとても素敵な企画になりそうです。

6月30日(土) 14時~ プロジェクト会議です。みなさん参加してください。色々な意見を出し合って 企画を練っていきましょう。 共同スペース「ひまわり」です。 
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by kansai-kozen | 2012-06-07 23:28 | 事務局から | Comments(0)

大飯原発再稼働するな

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関電前です。ツイッターの呼びかけに集まったすごい人です。
福島を忘れたのか!
原発いらない!
再稼働するな!
子どもを守れ!

再稼働とめましょう。
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by kansai-kozen | 2012-06-01 19:58 | 事務局から | Comments(0)

子ども全国交歓会の活動
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