原発は命と引き換え~元敦賀原発労働者の斎藤征二さんを囲んで~
◆ 斎藤征二さんのご紹介…敦賀原発の下請け労働者であった斎藤さんは1966年~81年まで働らく。  1981年日本原電敦賀発電所事故隠しの発覚を機に、「これ以上の命の切り売りはできない」と原発下請け労働者の人権と安全を守るため労働組合を結成。原発と発癌の因果関係を否定してきた原発行政と、原発内部の仕事は人海戦術しかなく不況の中で仕事を求める多くの労働者が福島原発事故処理に駆り出されている現状に警鐘を鳴らす。

◆日時・場所…9月18日日曜日14時~堺市総合福祉会館3階第2会議室(キャパ45人、南海高野線堺東駅下車徒歩7分、堺郵便局本局南側)

◆同日19~21時。LAGセンター(京阪、JR,地下鉄鶴見緑地線京橋下車徒歩5分)。中学生向けの学習会にしたいと思います。

◆参加協力費用…堺会場500円、京橋の中学生向け学習会300円(会場費、資料代、ご本人への謝礼、交通費に当てます)

◆内容…原発労働の被爆の実態と福島原発事故が起きてしまった今、子ども達をいかに放射能から守って行くのかを語っていただきます。また、各自治体への給食食材の産地表示や自治体による食材線量の測定などの要請行動の交流もしたいと思います。

…原発事故から半年、事故収拾の見通しがつかないばかりか放射能流出が一段と拡がり、一方では定期検査後の原発稼働再開にまでいたっています。そこで、この度敦賀原発の元下請け労働者である斎藤征二さんをお招きして、交流会を持つことにしました。被爆労働とその後のご病気の経験、そんな中でも人間らしく生き抜いてこられた斎藤さんの生き様から、私達は今日を子ども達と共に生きる上で多くのことを学ぶことができると思います。

◆連絡先…放射能からイノチを守る南大阪ネットワーク五十子(いかご)09074980837
子ども全国交歓会実行委員会高松(たかまつ)09070694719 の共催。
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by kansai-kozen | 2011-08-29 00:21 | 事務局から | Comments(0)

子どもたちの学習会 

  小学生相手に、とても丁寧に、話をしてもらいました。
導入は、疑問の多い人ほど、賢くなる、生命ってなんでしょう、細胞は生まれ変わる・・・子どもをぐっとひきつけ本題に。放射線とは、放射線にあたるとどうなるのか、福島1号炉3号炉の爆発の映像、放射能は消す方法がない。

 
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 ~参加のお母さん~(ごめんなさい。頂いたメールから一部載せました)

 5ヶ月前は関西は安全だと思っていたのですが、いろいろな問題で不安が増しています
学習会ではイラクの写真や東海村の外部被爆者の5ヶ月間を追った写真などがあり、衝撃的な現実を突き付けられました。どんな学者や教授の話よりも写真の持つ力(歴然たる事実)を感じました。政府や自治体はイラクの赤ちゃんたちの写真を見ればいい。自分たちの孫やひ孫を同じ状況にさせるのか、考えればいい。
今までどれだけの先祖が絶えまなく受けつないできた自分の命なのか、それを自分の世代で破壊してもいいのか、自分で考えればいいと思いました
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by kansai-kozen | 2011-08-21 23:49 | 事務局から | Comments(0)

 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク主催の「子どもの声を政府に届けよう」の集会で、中学2年生の訴えです。

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震災と原発事故から5ヶ月が経ちました。 今、福島県を離れて暮らす人は何人いるでしょうか。 そして、福島県に残って窓を閉めて生活している人はどれほどいるでしょうか。
全国に避難している福島の人たちが、どんな想いで故郷を離れてきたのか、皆さんに分かってもらえるでしょうか。 福島の子どもたちがプールにも入れず、マスクをして登下校しているこの状況を安全だと言い張る政府に、私はとても疑問を感じます。今まで法律で決まっていた数値を何十倍にも引き上げて、それが安全だと言われても、私には信じられません。
そんなやり方は私たち中学生の間でも通用しないでしょう。福島県民よりもお金のほうが大切なのですか。
大人が勝手に作った原発で、なぜ福島の子どもたちが被曝しなくてはならないのか、なぜ、こんなつらい目にあわなくてはいけないのか、これほどの事故が起きても、どうしてまだ原発再開を目指すのか、私にはまったくわかりません。このような状況で総理大臣が替わっても、良い国がつくれるとは思えません。
私は6月に転校をして、とても悲しい思いをしました。友達も泣いて別れを惜しんでくれました。そして、私の前と後にも何人かの友達が転校していきました。こんな風にだんだん、みんながバラバラになっていくのは、私たちにとって耐えがたく悲しいことです。出て行った人も残っている人も、お互いのことが心配でたまりません。ですから、私たちが学校の友達とみんなで一緒に安全な場所に避難できるよう、真剣に考えてください。そして、みんなが避難している間に、学校も田畑も森も山も川も、福島県全域を徹底的にきれいにする計画をたてて、それを実行してください。
私の友達を、仲間たちを、絶対に誰ひとり傷つけないでください。私たちが将来、本当に安心して暮らせるように、今できる最大限の努力をしてください。よろしくお願いします。
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by kansai-kozen | 2011-08-20 02:24 | 事務局から | Comments(0)

本日、子どもたちが直接声を政府に届けようと、福島からやってきました。
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク主催で、衆議院第1議員会館で 内閣府・文科省・保安院を前に、意見を投げかけたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110817-00000025-flix-movi

 一刻も早く 子どもを放射能から守る対策をとらないといけません。国が責任持って、子どもたちを放射能から、逃がすこと。学習の保証、生活保障、何よりも子どもたちが安心できる環境をしっかりつくること。
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by kansai-kozen | 2011-08-17 23:14 | 事務局から | Comments(0)

 *8月21日(日曜日) 13時30分~  共同スペース「ひまわり」にて(環状線 京橋駅 徒歩8分ほど)

 *講師 週間MDS 豊田さん

 *原発学習会をします。
  収束しない福島第1原発、広がる放射能汚染、水・食べ物の汚染の問題、今の状態をしっかり受け止め、  でもただ不安や心配するのでなく福島の人々に思いを馳せ全ての命を守ろうと、そんな思いを育てる学習  会にしたいと思います。

  小学生対象ですが中学生も一緒に考えましょう。豊田さんの語り口はとても温かです。
    
  090-7096-4719(夜間) ドコモの方SMS使えます。

  
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by kansai-kozen | 2011-08-15 23:28 | 事務局から | Comments(0)

ダッ!ダッ!脱!原発

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制服向上委員会
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月桃の花歌舞団

枚方で 世界から原発をなくそうコンサート がありました。つながって つながって つながって つながって 原発なくそう!命を守ろう!
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by kansai-kozen | 2011-08-15 22:14 | 事務局から | Comments(0)

 明日 8/11(木) 10時 枚方市教委に要請に行く予定です。
子どもを放射能から守るための 市として対策。給食・水・土 など。実態を把握して 対処してもらうよう
申し入れします。一緒に行きませんか?

連絡先 090-7096-4719 
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by kansai-kozen | 2011-08-10 07:45 | 事務局から | Comments(0)

星の里いわふね 2日目

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朝食はホットドックです。
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by kansai-kozen | 2011-08-08 08:29 | 事務局から | Comments(0)

星の里いわふね夕食完成

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by kansai-kozen | 2011-08-07 18:02 | 事務局から | Comments(0)

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by kansai-kozen | 2011-08-07 16:44 | 事務局から | Comments(0)

子ども全国交歓会の活動