カテゴリ:事務局から( 128 )


 2017子ども全交 おおさか

春のKOZENを開催します。子どもは、異年齢集団で思いっきり遊び、ご飯をつくり、一緒に泊まり、楽しい2日間に。大人は子育て交流で子どもの事、学校のこと、仕事の事、日頃の思いを出し合いましょう。フィリピンから交流をしている、マニラにあるラーニングセンターから、10歳のジョン君、24歳のジョナルド先生、が参加します。是非ご参加ください。

<日程>3月25日(土)13:00~26日(日)15:00位
<宿泊>大阪国際ユースホステル
<活動場所>大阪府立羽衣青少年センター 浜寺公園など
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by kansai-kozen | 2017-02-25 01:59 | 事務局から | Comments(0)

子どもとともに生きよう 今、わたしたちにできること 桜井智恵子さん講演会 

  日時:226日(日)13:30~16:00 
  場所:エルおおさか南館7階72
( 京阪・地下鉄「天満橋」駅から西へ300m)
  参加費 800円

 子どもに学力・体力をつけ、社会的に自立できるように…よく言われることですが、その能力主義と競争教育が、実は学校をどんどんキツくし、子どもたちを苦しめていないでしょうか。いじめや不登校、問題行動と言われるようなことは、子どもたちの「しんどい」という悲鳴ではないかと思います。

ひるがえって見れば、おとなもまた、経済優先の社会の中で、何でも「自己責任」とがまんを強いられ、「成果主義」で追い立てられています。子どもたちの苦しい状況は、おとな社会のキツさをそのまま映しているようです。

先ごろ、不登校の子どもを「支援」するという法律が国会で成立しましたが、これも、不登校の子どもは学校の外の施設に行かせ、子どもがつらいと感じる学校そのものは変えようとしていません。

子どももおとなもしんどいと感じる学校や社会は変わらなくていいのでしょうか?今必要なのは、子どももおとなももっと生きやすい社会にできないか、市民一人ひとりが考えて動くことでは?という思いで講演会を企画しました。

オンブズパーソンとして子どもたちの話を聞き、またいじめの問題にも関わってこられた桜井智恵子さんにお話いただき、親も教職員も、子どもに関わる方も今関わっていない方も、垣根を越えてともに考えたいと思います。ぜひご参加ください。

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<桜井智恵子さんプロフィール>

大阪大谷大学教授。川西市子どもの人権オンブズパーソン、大津の子どもをいじめから守る委員を経て、現在は門真市教育委員。著書に「子どもの声を社会へ」(岩波新書)、「市民社会の家庭教育」(信山社)など。近刊は「戦争への終止符」(共編著・法律文化社)。専門は教育学、思想史。子育てしながら大学生になり学ばれたそうです。
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主催:フリースペースひまわり・子ども全国交歓会

連絡先:090-9695-1846(小川) E-mailoyaibasyo@yahoo.co.jp
               ブログhttp://sea.ap.teacup.com/oyaibasyo/

090-7096-4719(高松) E-mailkodomozennko@yahoo.co.jp



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by kansai-kozen | 2017-01-22 00:29 | 事務局から | Comments(0)

2/26(日)13:30~16:00  「子どもとともに生きよう 今私たちにできること~桜井智恵子さん講演会」

エルおおさか南館7階72 参加費 800円

子どももおとなも生きやすい社会にするために何ができるか、ともに考える機会にしましょう。
川西市子どもの人権オンブスパーソン代表をされていた桜井さんの話は、今を生きる子どもの状況を
     とらえ 社会のありかたはどうなのかと、わかりやすく胸におちます。
     是非日程調整してご参加ください。  

     世界でも異常な、教育過剰な国日本、良心的な親も教員も含めその上であたふたしてしまっているのが現実ではと
     思います。この「教育」をベースで考えていては、いつまでも日本の子どもは幸せになれません。
     「でも、実際社会でいきていくには・・・」と、思うたくさんの大人に来てほしいと思うのです。

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by kansai-kozen | 2017-01-14 15:44 | 事務局から | Comments(0)

2017年が始まりました。今年もどうぞよろしくお願いします。
恒例となりました、新春のつどい・餅つき大会をします。親子で参加ください。

1/15(日)11:00~15:00 共同スペース「ひまわり」 (JR京橋徒歩10分)
      参加費 大人500円 子ども200円

  つくのもたのしい!まるめるのも楽しい!たべるのはおいしい!
  今年も 3月大阪KOZEN(羽衣青少年センター) 8月夏のキャンプ 11月アジアはともだち!子どもコンサート・・・
  みんなで楽しい企画をつくりましょう。どんなことをしようか、相談しましょう。


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by kansai-kozen | 2017-01-09 15:39 | 事務局から | Comments(0)

 フリースペースひまわりの人と、大阪城公園で署名行動を行いました。「うちの子も、不登校なのよ」という親子連れ、自転車をとめて聞いてくれたお父さん、「安倍さんの「1億総活躍」ですべての人に社会の役に立つようにと追い立てるのはやめてほしい」とに「本当にそうね」と、署名をしてくださった人たち。
 不登校の子どもを抽出して管理して、学校から排除することになります。学校がしんどい子は、学校以外の施設へどうぞと、民間との連携がうたわれていますが、学習塾など教育産業が参入が危惧されますし、事業をはじめた会社もあるそうです。今、親や関係者が、子どもを受け止め居場所を必死に作っていることを支え子どもを守ることこそ必要です。不登校を生み出す、学校をかえないと。テストやクラブや、成績主義の競争教育が、子どもの豊かな育ちを阻んでいます。国連子どもの権利委員会から、日本は勧告を受けているのです。
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by kansai-kozen | 2016-10-15 23:47 | 事務局から | Comments(0)

6/23 慰霊の日

 1945年4月1日にアメリカ軍の沖縄本島上陸によって本格的に開始された沖縄戦が、、司令部が自決した日をもって組織的戦闘が終結したとされた6月23日を、「慰霊の日」と定められています。

 すざましい米軍の砲爆撃に、「艦砲射撃「鉄の暴風」が吹き荒れたとまで言われた沖縄戦。本土防衛のための防波堤となり、一般住民を巻き込んだ地上戦で、じつに沖縄県民の4人に1人の命が奪われました。沖縄戦における20万人を越す戦死者のうち、約半数が兵隊以外の一般県民や子どもでした。まさに地獄そのものだった。

 戦後は、この日本の国土の1%に満たない沖縄に、在日米軍専用施設の70%が集中し、基地があるゆえの事件が後を絶ちません。そして、元米海兵隊員の凶悪な事件。

 怒りは限界を超えたー 19日 6万5000人の抗議の県民大会となりました。

 昨年、多くの国民の反対を押し切り戦争法が強行されました。安倍首相は、改憲を目論んでいます。

 「命こそ宝」 戦争は絶対にダメ。憲法を変えさせない。平和の誓いを新たに!

 

琉球新報社説より
 http://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-303191.html
沖縄戦で組織的戦闘が終結してから71年を迎えた。
 今年3月、集団的自衛権の行使を認め、自衛隊の海外活動を日本周辺以外にまで広げた安全保障関連法が施行された。日本が戦争のできる国へと大きく変貌した中で迎える「慰霊の日」だ。
 米国など「密接な関係にある他国」への武力攻撃に日本が反撃すれば、日本は当該国の敵国となる。攻撃される危険性が高まり、国民は危険にさらされる。自衛隊に戦死者が出たり、自衛隊員が他国の兵士や国民を殺したりすることもあり得る。これが憲法の専門家の圧倒的多数が違憲と断じる安保法の本質である。



  

 


  
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by kansai-kozen | 2016-06-23 23:57 | 事務局から | Comments(0)

 9月21日(休・月) 13:00~ 大成小学校に集まってください。
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by kansai-kozen | 2015-09-21 01:10 | 事務局から | Comments(0)

命どぅ宝 『慰霊の日』

 沖縄戦から70年。今日は慰霊の日です。

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無茶苦茶なやり方で、安保関連法案を通そうとする安倍政権ですが、世論は反対!です。

国が人殺しを認め、強要するような そんな法律は絶対だめです。

自衛隊を戦地に送り、何を守ろうとしているのか。海外の権益を守りたいのです。

アメリカでは「経済的徴兵制」といわれ、兵士の多くは貧困層です。貧困が故に兵士にならざるをえない若者が戦地に送られていきます。

文科省の有識者会議で、奨学金返済に苦しむ人に「防衛省で就業体験させたらどうか」という発言があって問題になりました。

一握りの富を持つものが、持たないものを盾にして、富を守る。そんな構図が見えてきます。

戦争法は絶対にだめ!!

琉球新報 <社説>慰霊の日 犠牲の再来 許さない 沖縄戦の教訓を次代へ
米軍の戦史に「ありったけの地獄を集めた」と刻まれた沖縄戦から70年、慰霊の日がまた巡ってきた。ことしはとりわけ胸が騒ぐ。節目の年だから、ではない。沖縄戦の教訓を無にするかのような動きが活発化しているからだ。
 先人の無念を無駄にしてはならない。戦争を憎み、平和な島を建設するという「あまりにも大きすぎた代償を払って得た/ゆずることのできない/私たちの信条」(県平和祈念資料館・展示むすびのことば)を思い起こしたい。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-244667-storytopic-11.html
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by kansai-kozen | 2015-06-23 23:59 | 事務局から | Comments(0)

今日14日、公立中学1、2年生全員を対象に 大阪府独自の統一学力テストが実施された。
来年度以降 高校入試の内申点の修正に使用されるとのことで、今年は試行で入試に影響しないというが、塾や学校は対策に乗り出しているという。
中1から、受験の重圧を負うことになり、子どもには相当のストレスになる。競争激化は目に見えるし、格差は広がる。
体も心も大きく成長する時期に、「ものさし」にかなう対策に追われ、子どもたちは本当に大切に育てられていくのだろうか。
すべての子どもが、学ぶということを自分自身で獲得する機会や経験、喜び、を保障する権利は守られるところか、阻むものでしかないと思う。
日本は、これまで、国連子どもの権利委員会から「高度に競争的な学校環境が就学年齢層の子どものいじめ、精神障害、不登校、中途退学および自殺を助長している可能性があることも、懸念する。」と再三勧告を受けている。

http://mainichi.jp/select/news/20150110k0000e040229000c.html
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by kansai-kozen | 2015-01-14 23:47 | 事務局から | Comments(1)

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by kansai-kozen | 2014-12-16 22:45 | 事務局から | Comments(0)

子ども全国交歓会の活動
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