子どもの生活や居場所、子ども食堂から考える 地域での子育て 2017 ZENKO in東京分科会

 子どもの貧困、待機児童問題、親の労働条件・・・厳しい現実があります。
子どもが豊かに育つ地域・社会に 大人は何ができるか、一緒に考えませんか

 

テキスト ボックス: 7/30(日)9:30~12:00
 北とぴあ 806号室
東京メトロ南北線「王子」5番出口 直結/京浜東北線「王子」北口 徒歩 2分/都電荒川線「王子駅前」徒歩5分








 

昨年「保育所落ちた!」の怒りの声で大きな社会問題へ押し挙げられたものの、一向に待機児童問題は解消しません。保育園や学童に入る事ができた世帯でも親の長時間労働やダブルワーク、あるいは交替勤務などで、長時間保育や留守番を強いられている子どもが増え、子どもだけで食事を食べている家庭も多くなっています。そこで最近各地で取り組まれているのが、子ども(大人)食堂です。私たちも、昨年に引き続き、「あだちフェスタ」(東京都足立区)において,子どもの遊び場と子ども(大人)食堂を行いました。親子で楽しい時間をゆったり過ごし、たくさんの美味しいとお替りをするお客さんで好評でした。


日本の子ども6人に一人が貧困状態にあります。「当たり前」と思われる生活ができない、進学・将来の希望を諦めなくてはならない。それも一見分かりにくい「見えない貧困」に置かれています。2013年「子どもの貧困対策推進に関する法律」が成立し、翌年「子どもの貧困対策に関する大綱」が閣議決定されました。その後、地方自治体で、子どもの貧困対策計画が策定、または策定予定が公表されています。でも、実際はどうなっているのでしょう。



 足立区は全国に先駆けて子どもの貧困の実態調査を行いました。現状はどうなのか、どの子も豊かに、希望をかなえられる街にするために何が必要なのか、6/10「子どもの貧困って?すべての子どもが豊かに育つために、いま 6.10あだちのつどい」(14時~北千住駅のシアター1010 主催:平和と民主主義をともにつくる会 協賛:子ども全交)を開催します。教会で子ども食堂を始めている方やボランティアスタッフ、子育て真最中の親たちと、一緒に考え話合いたいと思います。


 この6/10の集いを踏まえ、2017ZENKOの分科会では実際に子育てをしながら仕事をしている親たち、地域で子ども食堂を行っている方々から報告をして頂き、そこからみえてくる社会的な問題は何か、心が通い合う豊かな子育てをしていくために、それぞれの地域で何ができるかなどについて話し合いたいと思います。皆さん是非ご参加ください



2017 ZENKO in 東京 実行委員会Web:http://www.zenko-peace.com E-mail:zenkoweb@gmail.com

 連絡先:藤平 kodomozenko@yahoo.co.jp

    




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by kansai-kozen | 2017-06-21 23:59 | 事務局から | Comments(0)

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